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Intelが、現状多くのデバイスで採用されている「Thunderbolt 3」の後継となる次世代規格「Thunderbolt 4」の概要を発表しました。次世代CPU「Tiger Lake」への統合や、対応するコントローラーチップ「Intel 8000」シリーズの2020年内提供も予定されています。早ければ2020年内に「Thunderbolt 4」搭載のPCが出るわけですね。 https://youtu.be/l_mBBE4NIOE 「Thunderbolt 4」の最大データ転送速度は40Gbpsと、既存のThunderbolt 3と同じ。ですが、「Thunderbolt 3」ではパッシブケーブルで最大速度を出せるのが0.8mまでだったのに対して、「Thunderbolt 4」ではパッシブでも2mまで40Gbpsが出せるように。PCIeの(最低)転送速度は16Gbから32Gbpsに向上し、ストレージ転送速度は最大3,000Mbps。 いままで1基しかなかった4K出力は2基に増設され、8K出力にも対応しました。「Thunderbolt 4」は2021年に登場予定とされているUSB4規格に準拠してるので、USB4と互換性を持ち、Tyep-C端子でディスプレイと接続するかたちです。 — Read more — — USB...

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Intel(インテル)がCES 2017で公開した「Compute Card」は、クレジットカード程度の大きさの薄いケースにポートがついた小さなコンピューターなのですが、それが将来あらゆる家電の頭脳となり、古くなったら取り替えるだけでアップグレードできるようになるかもしれません。 IntelのCompute Cardは非常に小さいです。しかし、その中にマザーボード、メモリ、ストレージ、Wi-Fiカードを内包しており、Intel最新のKaby Lakeプロセッサを搭載することもできます。にも関わらず、大きさはクレジットカード程度で、厚さはカード数枚を重ねた程度です。これを差し込むことで、何の変哲もないモニターがラップトップに匹敵するコンピューターに早変わりします。 Read more これっていいなとは思いますけど、 スマホでいいのでは? もう少しスペックが上がれば ディスプレイとキーボードとつないで 使えるようにしてしまえば とっても便利だと思うんですが。 みなさんどうおもいますか? --

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Core m3、Core m5、Core m7という名称に 最も消費電力の低いSkylake-Yシリーズプロセッサは、次期12インチMacBookに搭載されると思われますが、インテルはパフォーマンスに合わせてCore m3、Core m5、Core m7とブランディングするようです。 最もベーシックなCore m3 6Y30は、900MHzデュアルコア(Turbo Boost使用時最大2.2GHz)という仕様になっており、4MB共有L3キャッシュ、HD515グラフィックスを搭載し、最大GPUクロックは850MHz、TDP(熱設計電力)は4.5Wとなっています。Core m3は税別価格148,800円で販売されている12インチMacBookの基本モデルに搭載されると思われます。 次期12インチMacBookに搭載される新たなYシリーズSkylakeプロセッサは現行のCore Mプロセッサと比較して、CPUパフォーマンスで最大17%、グラフィックスで最大41%高速化すると言われており、バッテリーの持続時間も1.4時間延長すると報じられています。 Read more TDP(熱設計電力)4.5Wってすごいですね。 全体的なパフォーマンスも上がってバッテリーも1.4時間のびる。 Macbook...

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Xeonがとうとうノートパソコンにやってくるんです! インテルが新たに発表したXeonファミリー「E3-1500M v5」はラップトップ向けプロセッサで、つい先日製品が出荷されたSkylakeアーキテクチャがベースとなっています。 Read more 処理能力的には普通の人が使う分にはもう十分な感じはあるけど、 テクノロジーは良くも悪くも進んでいく。