VR技術の発達で、視覚に関しては限りなくリアルに近いコンテンツが増えてきましたが、まだまだ追いついていないのが、触感の部分。目は騙せても、触れたときの感覚というのはなかなか騙せないのでしょう。ただ、米engadgetによると、HaptX社のVRグローブ「HaptX Gloves」がその壁を越えようとしているようなんです。 Read more https://youtu.be/2C2_kbjtjRU -- こういったものはこれから増えるでしょうね。 おもしろそう。

目的なくふらっと訪れてもおもしろい、家具量販店のIKEA(イケア)。そのIKEAが、Apple(アップル)と共同で家具をAR(拡張現実)上で試せるアプリを開発していることが、Digital.diによるインタビューから明らかになりました。 IKEAでデジタル・トランスフォーメーション・マネージャーを務めるMichael Valdsgaardさんとのインタビューによると、IKEAはすでに家具の3Dイメージを所有しており、それをARアプリで利用することになるようです。 Read more https://youtu.be/DFWzVX8o378

各地方自治体でも観光地のPRなどで積極的に取り入れられるAR(拡張現実)。さまざまな情報を重ね合わせた現実世界が楽しくなりますね。でも個人としてARする? と言われると…何だか難しい? でもご安心を。スマホ置くだけの OAK があればきっと始められます! Read more --

FacebookはOculusを買収したり「ソーシャルVR」のコンセプトを発表したりとVRへとまい進していて、MicrosoftはHoloLensを開発しMR技術を拡張しています。その一方で、AppleはARを推してると言われていました。今回、まさにそれを裏付けるような特許情報が発表されました。 Apple Insiderによれば、Appleが申請していたAR関連の特許が新たに承認されました。米国特許商標庁(USPTO)には、「Augmented reality maps」と題して、その特許の詳細が公開されています。 この技術を使うと、たとえば街の風景にiPhoneのカメラをかざせば、トップ画像みたいな感じで、ランドマークとか建物とか道路とかの名前や説明がリアルタイム表示されるようです。 Read more

AR。Augmented Reality。拡張現実。この言葉を初めて聞いたとき、なんてかっこいいんのかとシビれました。拡! 張! 現! 実! 数年前によく耳にした言葉であり、何も昨日今日でてきた、新しいものではありません。 ARは、これまでにもいろいろな形で世に出てきました。ゲームあり、道案内やクーポン系あり。アメリカも軍事でとりいれ、長年研究を続け、F-35パイロットのARヘルメットを開発しました。しかし、そのどれもが、Pokemon GOの熱狂とは比べものになりません。 リリースからたったの1週間で、Pokemon GOは公に認知され、話題をさらい、まちがいなくARという存在をメインストリームへと押し上げました。ゲーム自体が楽しい上、アプリをインストールした人の多くが実際にプレイしています。Pokemon GOの登場で、ARは世界中の誰もが楽しめるものになったのです。 Read more いろんな会社がARを やっていますが これからどんな風になっていくのか。 楽しみです。 --

アジアのテクノロジーに関する情報を配信するサイトTech in Asiaが、Letseeという韓国のスタートアップ企業に関して記事にしています。ここは同じ名前のスマートフォンアプリをリリースしているんですが、その機能というのが拡張現実(AR)を使って目の前にあるビールの詳しい情報が取得できるというもの。