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北欧の1日6時間労働制、ダラダラ働くより生産的と判明!

スウェーデンをはじめとする北欧の企業では、いま1日6時間労働制への移行がトレンドになりつつあるようです。平日週40時間労働から週30時間労働の世の中へ。でも、それって、会社にはマイナスの影響しかないのでは?

1日8時間労働というシステムは、実は皆が思うほど効率的ではないというのが率直な感想です。1つの仕事を集中して8時間続けるというのは大きな挑戦でしかありません。

こう語るのは、スウェーデンの首都ストックホルムに本社があるアプリ開発企業FilimundusのLinus Feldt CEO。1年前から1日6時間労働制に切り替えた結果、社員の集中力アップや意欲の向上、ストレス軽減による社内の雰囲気の改善という効果が表われたと総括しています。勤務時間を短縮しても、会社として業績にマイナス面でのインパクトは一切なかったと断言していますね。

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効率上がるんだったらいいかと。