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どこまで進んでる? iPadを使った教育を実施している幼稚園を訪問してみた

ICT教育に取り組む幼稚園や保育園が増えている。iPadなどのタブレット端末を利用し、園児たちの表現力やチームワーク力などの向上を促すというものだ。国はすでに、小中学校の義務教育における教科書のデジタル化やタブレット端末を利用した授業の実施に向けて動き出している。

文部科学省が2011年にまとめた「教育の情報化ビジョン」でも、2020年度までにすべての学校で1人1台のタブレット端末を利用した授業の実施を目標に掲げており、現在の園児たちが小学生になる頃には、タブレット端末で勉強する姿が当たり前になるかもしれない。

一方で、子どもたちにタブレット端末を使わせることに懸念を示す親や教育関係者は少なくない。では、百聞は一見にしかず。園児たちは、iPadを使って何をしているのか。2014年度から本格的にカリキュラムを導入している東京都福生市にある聖愛幼稚園の現場を訪れてみた。

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iPadとかそういったものを使って育っていった子供達がどんなものをこの先作っていくのかは楽しみである。
だけど、日本の教育は根本的に変えていかなければダメだと思う。
『どういう人間をつくる、育てる』というところが見えてこない。