深刻な大気汚染が続く中国・北京でいま、ある酸素ボトルが飛ぶように売れ、予約が殺到している。と海外のメディアが一斉に取り上げ、大きく報じました。どうやら、その中身が一味違うようですが、大反響の裏には北京市民の、藁をも掴みたい心境が伺えます。

カナダ西部のエドモントンに工場を構える「Vitality Air」社。3,000メートル級の山々が連なり、手付かずの自然が残るカナディアン・ロッキー山脈の麓から、新鮮な空気をスプレー缶に詰めて販売しています。

この商品が、いま大気汚染に悩む北京市民を救う、救世主になろうとしています。中国で販売されているミネラルウォーターの、およそ50倍の値段にあたる100元(約1,872円)という高値にも関わらず、飛ぶように売れているんだそう。

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これは異常。
大気汚染っていうか、それで人が死ぬレベル。