目的なくふらっと訪れてもおもしろい、家具量販店のIKEA(イケア)。そのIKEAが、Apple(アップル)と共同で家具をAR(拡張現実)上で試せるアプリを開発していることが、Digital.diによるインタビューから明らかになりました。 IKEAでデジタル・トランスフォーメーション・マネージャーを務めるMichael Valdsgaardさんとのインタビューによると、IKEAはすでに家具の3Dイメージを所有しており、それをARアプリで利用することになるようです。 Read more https://youtu.be/DFWzVX8o378

ある日突然家を失う理由はさまざまだ。火事、地震や津波などの自然災害、そして戦争。人間が基本的な生活を営むためには、最低限の衣食住を確保する必要がある。難民支援といえば、食料や衣料品の配給をイメージするが、雨露をしのぐ住居の存在も人間の生存には不可欠だ。 中東やアフリカなどの紛争地など大量の難民が発生する地域では、できるだけ早く大量のシェルターを用意しなければならない。それを支援している企業のひとつが、IKEAである。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)との協働で、IKEAは4時間で組み立てられる高品質なシェルター「Refugee Housing Unit」(RHU)を開発した。 --