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台北で電動スクーターとバッテリー交換ステーションの社会実験をしていたGogoro社が、いよいよ「スマートスクーター」の市販を開始する。動画で紹介。 都市での移動手段のみならず、そのための電気の貯蔵と利用の方法も変えていくことを目指すGoboro社が、最初の製品である電動スクーター「スマートスクーター」の販売を開始した。台湾での予約販売価格は4,140ドル(約512,000円)だ。 Gogoro社は、もう何年も前から話題を集めてきたスタートアップ企業だ。総額1億5,000万ドルにも上る多額の資金調達にも成功し、2015年1月のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、このスマートスクーターを発表していた。 関連記事:電動スクーターが都市交通を変える:台北で実験開始 スマートスクーターはセンスよくデザインされており、性能もなかなかのもの。しかしその真のイノヴェイションは、バッテリー交換ステーションのシステムにある。ユーザーは街中に設置されたステーションを訪れて、残量の低下したバッテリーを充電済みのものと交換できるのだ。 Read more Gogoro これいいなぁ。 常に車で移動する必要ってあんまりないし。駐車スペースも広く取らない。 面白いサービス。