Robin Hood (2018)


可もなく不可もなく。。。。と言った感じでしょうか。

何でしょうね〜決して退屈な感じでも

ストーリーなんかも悪くない気はするんですけどね。

見せ方なのかなぁ。

主人公のロビンには
Taron Egerton

Kingsmanのイメージが結構強いですね。
なかなか良かったです。
なんか彼は私の中で若い頃のディカプリオみたいな

イメージもちょっとありますね。w

Jamie Foxx
彼は不思議な魅力がありますよね。
コメディアンっていう肩書きが印象強いんですが
いい役者さんですね。

ヒロイン役だったのが、
Eve Hewson
ちょっと私がイメージしていた
ロビンフッドのヒロインと違いましたが、、
良かったかなぁ。。違うキャストでも良かったかも。w

あと、ちょっとストーリーに関して触れると

お金、権力のあるところから

ロビンフッドが盗みをして

庶民に分け与える。

ヨーロッパでは結構有名なストーリーですよね。

でもこう言った物語とかって

結構真実が含まれていたりするんだろうなぁって思います。

やっぱりキリスト教って力を持っていただろうし、

悪いことをやっていた教会とかだってあったはず。

ヨーロッパの歴史なんかを見ればすごいですよね。

略奪しあい、殺しあい。そんなのが日常にあったんでしょうね。

まぁ日本でももちろんあったんでしょうけど。

でも異教徒っていうものに対しては同じ人間ともおもわず

殺戮をし尽くす。。。

まぁひとつの宗教からすれば

多様性なんてなかなか認められないものでしょうか。

興味深いですよね。