英国の平均的な成人がインターネットに費やす時間は、1日9時間近く。約半数の人が、インターネットの利用によって睡眠や家事などを犠牲にしてしまっていることが英国情報通信庁の調査によってわかった。 Read more 英国の平均的な成人がインターネットに費やす時間は1日9時間近くとなり、睡眠などの人間にとって必要不可欠な行動に費やす時間さえ上回っていることが、英国情報通信庁(Ofcom)による最新の調査結果で明らかになった(回答者総数は2,525名、このうち500名は十代)。 きょうみぶかいなぁ。 --

英国は、砂糖を加えたソフトドリンクに砂糖税を課すことを明らかにした。税収は学校でのスポーツ活動拡充に使われる。 英国の財務相ジョージ・オズボーンは、砂糖を加えたソフトドリンクのメーカーに対し、「砂糖税」を課すと発表した。 財務相が3月16日(現地時間)に発表した予算案では、砂糖税導入最初の年に5億2,000万ポンド(約840億円)の税収を見込んでいる。 税金は、砂糖を加えたソフトドリンクのメーカー及び輸入者すべてに課せられる。税率は含まれる砂糖の分量によって異なり、1Lあたり18〜24ペンス(29円から38円)が徴収される見込み。メーカーが砂糖の量を減らしていくにつれ、税収も減る予定だ。 Read more これは非常に面白い試みだと思う。 糖分の取りすぎってあまりいいことはないから。 糖分摂取の量が減れば病院とかの負担もだいぶ減るんじゃないだろうか? 別に砂糖が悪いって言っているわけではないけど取りすぎは良くないよと。。 こうなってくると企業はどうするだろうか? 砂糖の代わりになるものを作るのかな。 ちなみにタイでも砂糖の摂取について今決まりを作ろうとしているようだけど、 スタンスの取り方が全く違う。 タイの方はうまくいくんだろうか?w みんな砂糖好きだからなぁ〜w この国の人たち。 --

英国では、2016年からプラスティック(ポリマー)製の紙幣が流通する。ポリマー紙幣は現在、世界25カ国以上で導入されており、うち7カ国では全紙幣がポリマー製だ。 ポリマー紙幣は、コットン紙幣よりも丈夫で、偽造されにくく、コストが安いため高く評価されている。また汚れを拭き取りやすく、洗濯機で洗うこともでき、従来の紙の紙幣と比べて寿命が2.5〜5倍ほど長くなるといわれている。リサイクルも可能だそうだ。 イングランド銀行によれば、ポリマー紙幣の寿命は10年であるため、印刷費用が節約できるという(日本の場合、紙幣の寿命は一万円札では3~4年程度、五千円札と千円札では1~2年程度)。 5ポンド札と10ポンド札にポリマーを使用することにより節約できる費用は、1億ポンド(約185億円)に上ると計算されている。 Read more 日本も導入したらいいんじゃないかな。 まぁそこで節約できても他で大きく無駄づかいしてるからあまり効果はないか。。。

夜の12時を過ぎると、地下鉄の営業は終了してしまうので、タクシーか夜間バスを利用するしかなかったロンドン。しかしながら、今年の9月12日より、週末限定ではありますが24時間運行がスタートする路線の詳細が明らかになっていますよ。 ロンドン交通局(TfL)は当初から、ピカデリー線(Piccadilly Line)、ビクトリア線(Victoria Line)、セントラル線(Central Line)、ジュビリー線(Jubilee Line)、ノーザン線(Northern Line)における24時間運行計画を発表済みでした。とはいえ、その実施駅や運行間隔などは、かなり限られたものになるとの予測も出回っていたようですね。 しかしながら、新たに実施が発表された24時間運行路線の詳細情報では、ビクトリア線とジュビリー線の全駅が運行対象に。ほかの路線でも、大半の駅が24時間運行の対象になっているほか、なによりも深夜早朝でも10分未満の運行間隔で、ほとんど駅で待たされることなくスムーズな地下鉄での移動が可能になることが判明したのです! Read more メンテナンス、清掃だけしっかりしてもらえれば嬉しいサービスですね。