砂糖を含む飲料に課税する自治体が増え、砂糖自体の価格も不安定になっているなか、コカ・コーラは「砂糖からの離脱」を図っている。「砂糖飲料メーカー」であることを辞めようとしているコカ・コーラは、時代に合わせて会社のあるべき姿を模索し続けている。 Read more 砂糖ビジネスに関わるのに、いまはよい時期ではなさそうだ。 砂糖を含む飲料に課税しようとしている都市は世界各地で増えており(日本語版記事)、米国では2015年に「ソーダ税」を開始したカリフォルニア州バークレーに続き、ペンシルヴァニア州フィラデルフィアもそのグループに入りそうだ。 --

英国は、砂糖を加えたソフトドリンクに砂糖税を課すことを明らかにした。税収は学校でのスポーツ活動拡充に使われる。 英国の財務相ジョージ・オズボーンは、砂糖を加えたソフトドリンクのメーカーに対し、「砂糖税」を課すと発表した。 財務相が3月16日(現地時間)に発表した予算案では、砂糖税導入最初の年に5億2,000万ポンド(約840億円)の税収を見込んでいる。 税金は、砂糖を加えたソフトドリンクのメーカー及び輸入者すべてに課せられる。税率は含まれる砂糖の分量によって異なり、1Lあたり18〜24ペンス(29円から38円)が徴収される見込み。メーカーが砂糖の量を減らしていくにつれ、税収も減る予定だ。 Read more これは非常に面白い試みだと思う。 糖分の取りすぎってあまりいいことはないから。 糖分摂取の量が減れば病院とかの負担もだいぶ減るんじゃないだろうか? 別に砂糖が悪いって言っているわけではないけど取りすぎは良くないよと。。 こうなってくると企業はどうするだろうか? 砂糖の代わりになるものを作るのかな。 ちなみにタイでも砂糖の摂取について今決まりを作ろうとしているようだけど、 スタンスの取り方が全く違う。 タイの方はうまくいくんだろうか?w みんな砂糖好きだからなぁ〜w この国の人たち。 --