以前から広告コンテンツなどから始まっていたChromeブラウザによるFlash排除ですが、その動きは来年加速します。Google(グーグル)は公式ページにて、HTML 5のデフォルト化に関するスケジュールを公開しました。 Read more いろんなものが移り変わっていきますね。 —

ウェブ上で、ダイナミックなリッチコンテンツを実現してきたFlash。モバイル分野でも主役を果たしたかったはずですが、アップルやグーグルは手を貸してくれませんでした。それどころか、最近は深刻な脆弱性が次々と見つかって、ChromeやFirefoxブラウザーからも締め出される始末。本丸のウェブとデスクトップでもFlash離れの動きが加速していましたよね。 Read more これはしかたない。

かつては1つの時代を築き、動きのあるリッチなサイトを裏で支えていたFlash。しかし時代は移り変わり、Macにはデフォルトでインストールしてもらえず旧バージョンは遮断、Chromeには初期状態で停止設定をされ、firefoxにも最新以外はほぼ完全にブロックされるという始末。 そんなFlashに、今回さらに追い打ちをかけたのはアマゾンでした。同社が発表している広告に関するテクニカルガイドラインによると、9月以降Amazon.comおよびアマゾンの広告ネットワーク「AAP」内でのFlash広告を全て受け付けなくすることが発表されたのです。 Read more 次の技術に移り変わっていくっていう感じですよね。