台北で電動スクーターとバッテリー交換ステーションの社会実験をしていたGogoro社が、いよいよ「スマートスクーター」の市販を開始する。動画で紹介。 都市での移動手段のみならず、そのための電気の貯蔵と利用の方法も変えていくことを目指すGoboro社が、最初の製品である電動スクーター「スマートスクーター」の販売を開始した。台湾での予約販売価格は4,140ドル(約512,000円)だ。 Gogoro社は、もう何年も前から話題を集めてきたスタートアップ企業だ。総額1億5,000万ドルにも上る多額の資金調達にも成功し、2015年1月のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、このスマートスクーターを発表していた。 関連記事:電動スクーターが都市交通を変える:台北で実験開始 スマートスクーターはセンスよくデザインされており、性能もなかなかのもの。しかしその真のイノヴェイションは、バッテリー交換ステーションのシステムにある。ユーザーは街中に設置されたステーションを訪れて、残量の低下したバッテリーを充電済みのものと交換できるのだ。 Read more Gogoro これいいなぁ。 常に車で移動する必要ってあんまりないし。駐車スペースも広く取らない。 面白いサービス。

以前から構想が持ち上がっているニューヨークの地下公園「ロウライン」が、ついに実現に向けて動き出した。実際に用いられるテクノロジーをテストするラボを設立するため、Kickstarterで資金集めが開始された。 ダン・バラシュとジェームス・ラムジーは、マンハッタンの地下に公園をつくろうとしている。ロウワー・イーストサイドの騒がしい通りの真下に、だ。 このプロジェクトには、それにピッタリの名前がつけられている。ニューヨークにある有名な公園「ハイライン」[高架貨物線の跡を再利用した空中緑道]をもじった「ロウライン」だ。発起人たちは3年前から、自分たちの計画を現実のものとするにはどうすればいいかを探ってきた。 関連記事:「仕事場でも自宅でもない『公共の場』がいまの都会には足りない」 ダン・バラシュ(THE LOWLINE エグゼクティヴ・ディレクター) 場所はある。それはデランシー・ストリートの下にある1940年代後半から放置されている築107年の廃駅で、約4,000平方メートルのスペースだ。デザインもある。ところどころに天窓がぽっかりと口を開ける、さまざまな植物で満たされた空間である。さらに、そのスペースに太陽光を導入するテクノロジーもある。 このプロジェクトでは、韓国と英国のジョイントヴェンチャーSunPortal社の技術を利用しようとしている。同社が提供するのは、自然光を集め、それを光ファイバーを使って地下に運ぶことを可能にする技術だ。 Read more 地下ということできになるのが『光』。 面白いやり方をしているので実際に見てみたいな。

「言語が変われば周りの世界も違って見える」ということが証明された。同じ人でも、そのときに使っている言語によって物事の捉え方が変わってくるのだという。 『Psycological Science』誌で発表された新しい研究は、このオーウェルの考えを裏付けるものである。バイリンガルの行動と周りの世界の捉え方は、その瞬間に話している言語に依存する。そして彼らは、使用する言語を変えると、同時に行動や物事の捉え方も変化させるというのだ。 研究では、ふたりの人物がまったく同じ出来事を目撃しても、その捉え方は各々が使う言語によって異なるということも明らかになった。 Read more 興味深い。

Gmailは送信したメールを取り消すことができる「送信取り消し」機能を正式機能として追加しました。この機能を有効にすることで、送信後5秒〜30秒以内のメールであれば送信を取り消すことができます。 Read more 使うかな?

夜の12時を過ぎると、地下鉄の営業は終了してしまうので、タクシーか夜間バスを利用するしかなかったロンドン。しかしながら、今年の9月12日より、週末限定ではありますが24時間運行がスタートする路線の詳細が明らかになっていますよ。 ロンドン交通局(TfL)は当初から、ピカデリー線(Piccadilly Line)、ビクトリア線(Victoria Line)、セントラル線(Central Line)、ジュビリー線(Jubilee Line)、ノーザン線(Northern Line)における24時間運行計画を発表済みでした。とはいえ、その実施駅や運行間隔などは、かなり限られたものになるとの予測も出回っていたようですね。 しかしながら、新たに実施が発表された24時間運行路線の詳細情報では、ビクトリア線とジュビリー線の全駅が運行対象に。ほかの路線でも、大半の駅が24時間運行の対象になっているほか、なによりも深夜早朝でも10分未満の運行間隔で、ほとんど駅で待たされることなくスムーズな地下鉄での移動が可能になることが判明したのです! Read more メンテナンス、清掃だけしっかりしてもらえれば嬉しいサービスですね。

ICT教育に取り組む幼稚園や保育園が増えている。iPadなどのタブレット端末を利用し、園児たちの表現力やチームワーク力などの向上を促すというものだ。国はすでに、小中学校の義務教育における教科書のデジタル化やタブレット端末を利用した授業の実施に向けて動き出している。 文部科学省が2011年にまとめた「教育の情報化ビジョン」でも、2020年度までにすべての学校で1人1台のタブレット端末を利用した授業の実施を目標に掲げており、現在の園児たちが小学生になる頃には、タブレット端末で勉強する姿が当たり前になるかもしれない。 一方で、子どもたちにタブレット端末を使わせることに懸念を示す親や教育関係者は少なくない。では、百聞は一見にしかず。園児たちは、iPadを使って何をしているのか。2014年度から本格的にカリキュラムを導入している東京都福生市にある聖愛幼稚園の現場を訪れてみた。 Read more iPadとかそういったものを使って育っていった子供達がどんなものをこの先作っていくのかは楽しみである。 だけど、日本の教育は根本的に変えていかなければダメだと思う。 『どういう人間をつくる、育てる』というところが見えてこない。

1分でスマートフォンをフル充電できる「折り曲げられる電池」が、近い将来登場するかもしれない。アルミニウムを使ったこの画期的な電池には、ほかにも長所がある。現在使用されているリチウムイオン電池やアルカリ電池よりも環境に優しく、「何千回」も充電できるのだ。 Read more バッテリーが改良されるのは嬉しいなぁ。もっと小さくなればデザインの自由度がぐっと上がるんだろうな。楽しみだ。

中国でここ数週間、ビルの崩壊が相次いでいる。死者の数も合計30人近くに達し、住宅省が警告を発する事態に発展している。 中国のビルは寿命25年?―80~90年代の建物倒壊が頻発  陳政高・住宅相は前週、築年数のたったビルを徹底的に検査し、安全面に問題があると判断できる場合には改修を急ぐよう命じた。  5月20日以降、北部の天津市と南西部の貴州省で計4棟の建物が崩壊した。貴州省は貧しい地域として知られている。  貴州省の省都・貴陽市では5月末の大雨による土砂崩れで9階建てのビルが崩壊し、16人が死亡した。  約1週間後には貴州省の遵義市で7階建てのビルが倒壊。幸いにも死者は出なかったが、数日後、同じ市内の9階建てビルが崩壊し4人が死亡、3人が負傷した。16日には、天津市にある2階建ての公衆浴場が崩れ落ち、6人の死者と6人の負傷者が出た。 Read more 私自身中国本土に行くこと住んでいたこともあるが、建物の作りが甘いなと感じることはよくあった。 多分この先『よくあること』になるのではないかなぁ。事故に巻き込まれる人が出ないといいが。。