かつて香港には、どの国の政府も干渉することができず、半ば無法地帯と化した巨大なスラム街「九龍城 (クーロン城)」が存在していました。映画やゲームの影響で「魔の巣窟」と受け止められることがほとんどだった九龍城ですが、実際にはごく普通の人々が暮らすという、ありふれた日常が繰り返される生活の場でもありました。

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A renegade photographer got inside this lawless Hong Kong community that was 119 times denser than New York City – Business Insider Nordic

— http://nordic.businessinsider.com —


私が香港で生活していたのは2012年頃からだったかなとおもいます。

かなりいろんなところを

歩き回りました。

そんなとこ行かないだろっていうところも

けっこう歩いたと思います。

運が良かったのか

安全になったのか、

何事もありませんでした。

今の香港は昼間なんかは東京とかわらないくらい

安全な気がします。。。(私の感覚では。。)

夜も別に不安になるようなことはなかったです。

九龍城については
跡地には行きましたが、

何にも残っていないので

知らずに行けば

庭園、というか公園というか

そんな感じになってます。

香港人の友人のお母さんに聞いた話によると

昔は

『絶対に近寄らなかった』

と言っていました。

九龍城が存在していた時の

話を色々聞けて興味深かったです。

規模は違えど

世界中

いろんな場所にこういった感じの

ところはあったんじゃないかなと思います。

多分今も。。

少し話は変わりますが、

歴史を学ぶということでは

香港に行った際は

ぜひ
Hong Kong Museum of History


http://hk.history.museum/en_US/ —

に行ってみてください。

おすすめです。

まぁ立ち位置によって

歴史はいろんな捉え方があるなということも発見するかと

思いますが。w 


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